小児歯科

怖くない!痛くない!子供の歯の治療

怖くない小児歯科です

子供が歯医者さんを嫌がるのは、「怖い」「痛い」という思いをしたからです。初めて知らない場所に連れてこられて、マスクをした大人に囲まれて、痛い歯を見たこともない機械で削られたら嫌がるのは当たり前です。

「怖くない」「痛くない」という印象をつけるには、虫歯になる前に、または痛くなる前に歯医者さんに連れてきてあげることです。

はじめての歯医者さん

STEP1
治療する椅子に座ってみよう。
STEP2
歯医者さんや衛生士さんに慣れよう。
STEP3
お口を開けてみよう。
STEP4
お口の中に指や器具を入れることに慣れよう。
STEP5
歯ブラシの練習をしよう。
STEP6
フッ素を塗ってみよう。
歯磨きの練習もできます

Q&A

パパ・ママの疑問にお答えします!

小児歯科治療に関するQ&A
前歯が少しだけ生えてきました。いつから歯磨きをすればいいですか?
大体6ヶ月くらいから前歯が生えてくるので、この頃から慣れさせるために歯ブラシをカミカミさせると良いでしょう。1歳ぐらいで前歯がそろうので、この頃から歯磨きをしてみてください。小さな歯ブラシで拭いてあげるぐらいの感覚でよいと思います。歯磨き粉はつけなくてよいですよ。
保育園の歯科検診で初期の虫歯がありました。治療は必要ですか?
治療をする場合と、様子を見る場合があります。一度お口の状態を確認させてください。
子供の歯科検診は何ヶ月おきに行くのがいいですか?
状況にもよりますが3ヶ月に一度は健診をしましょう。
その他小児歯科に関して気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
フッ素を塗るとどのくらい虫歯を予防できますか?
予防率は30~50%と言われています。フッ素を塗れば必ず虫歯にならないわけではありません。「フッ素を塗ったから‥・」と安心してお子様の歯磨きや虫歯の点検を忘れないでください。
子供もフロスを使ったほうがいいですか?
ぜひ使ってください。特に奥歯の間に虫歯ができやすいので、フロスをしっかりしましょう。正しいフロスの使い方も指導しますのでご相談ください。
ちゃんと歯を磨いていますが、なぜか茶色っぽい歯の色をしています。大丈夫でしょうか?
虫歯でなければ着色の可能性が高いです。歯科医院のクリーニングで落とすことができます。
歯並びが悪くなりそうなのですが、いつ矯正したほうがいいですか?
前歯が永久歯に変わったころに予測ができますので、気になるようでしたらご相談ください。

歯並び相談受付中

子供の歯並びが気になるママ・パパはお気軽にご相談ください。また歯並びだけでなく、「よだれが出やすい」「発音が悪い」などお悩みがありましたらお話しください。

お気軽にご相談ください

豊田市・みよし市在住の方へ

母子手帳をお持ちください

豊田市・みよし市在住の方へは、母子手帳に妊婦歯科健康診査受診票・産婦歯科健康診査受診票がありますので、保険証と一緒に受診票をお持ちいただければ、無料で虫歯チェック・歯周病チェックができます。

※受診票を使う当日は、レントゲン撮影や治療はできません。1回目のチェックで異常があった場合は、2回目からレントゲンやクリーニング、虫歯の治療を進めていきます。

バンボ・クーハンをご用意しております

みずこし歯科では子育てを頑張っているママ・パパにもゆっくり歯科治療ができるように、乳児用のクーハンや 首がすわってきた乳児にはバンボ(子供用イス)をご用意しております。 お気軽にお声掛けください。

バンボとクーハン